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東日本フェリー、常石造船がスポンサーに 2003/12/03
 会社更生法適用を申請したカーフェリー大手の東日本フェリー(本社・札幌)は3日までに、常石造船(本社・広島県沼隈町)グループをスポンサーとする経営再建案を発表した。

 今後、常石造船グループが数十億円を出資、管財人を派遣する。

 採算割れとなっている室蘭―直江津航路、直江津―博多航路については、同グループの海運会社が貨物輸送に使用することで活用し、採算改善を図った上で存続させる。

常石造船グループ 親会社の常石造船(広島県沼隈町、神原勝成社長、資本金3億2千万円)は1917年(大正6年)創業の中堅造船会社で、2002年10月期の売上高は780億5800万円。フィリピンや中国などの海外生産拠点を持つ唯一の国内造船会社。同社グループは海運、不動産、ホテル・リゾートなどの国内外約40社で構成され、総売上高は1000億円を上回る。中でも海運は造船に次ぐ中核事業で、神原汽船(同、佐川弘造社長)は親会社より古い1903年(明治36年)創業。2002年12月期の売上高は113億円。当初は主に九州炭や北海道炭などの内航海運を行い、1960年代に近海、遠洋航路に進出した。(北海道新聞

[ETN BREAKING NEWS : 2003-12-03 20:20]
 



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