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讃岐うどんブームを学問的に研究 うどん学会初開催 2003/11/09
 日本うどん学会(会長・三宅耕三香川短大教授)は8日、香川県善通寺市文京町の郷土館(旧善通寺偕行社)で初のうどん学会を開催、会員ら約百人が参加して爆発的なブームの讃岐うどんを学問的見地から検討した。

 基調講演で、人気店の一つ宮武製麺所の福田豊さんが、「讃岐うどんとは」と題し、うどん作りのこだわりを披露。シンポジウムでは、うどんブームの仕掛け人で四国学院大教授、田尾和俊氏らが「うどん産業の持続的発展の課題」をテーマにディスカッションした。

 会場で「麺のうまさと適正価格が顧客の満足度を高める」とのアンケート調査や、うどんツアーを通じた研究発表もあり、中庭で開かれた懇親会で参加者は、こだわりの麺を堪能した。

 会場の旧偕行社は、明治時代の建造物で国の重文指定を受けている。建物の修復・活用のため、イベント開催などの利活用実験を行っている。

四国新聞=8日)

[ETN BREAKING NEWS : 2003-11-09 10:20]
 



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