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各駅タイプ基本に1日32往復 九州新幹線 2003/11/12
 JR九州は11日、来年3月13日に開業予定の九州新幹線・新八代―鹿児島中央(現・西鹿児島)駅間のダイヤ編成の基本方針を発表した。同区間に32往復運転し、1時間当たり2本が設定される。現在の在来線「つばめ」に比べ2倍以上の輸送力となる。

 運転時間帯は6時から23時までで、他の新幹線と同じ。下りの場合、博多発6時の「リレーつばめ」で新八代で乗り継ぐと、鹿児島中央に8時40分ごろ到着するダイヤを想定する。上りの最終は、博多着23時ごろの乗り継ぎダイヤとする。

 列車体系は、基本は全駅に停車するタイプとし、通過駅のある速達タイプは少なくするという。博多―鹿児島中央間は最速2時間10分としているのは速達タイプの乗り継ぎを考えたものだが、平均して2時間40分程度で結ばれることになりそうで、実質的な時短効果は1時間ほどになりそうだ。

 開業と同時に、九州内の在来線特急ネットワークも見直しを行う方針。別府―熊本―人吉間(豊肥本線〜肥薩線)の「九州横断特急」をはじめ、新幹線に接続する観光列車を運転する。

 博多―西鹿児島間で運転されている夜行特急「ドリームつばめ」は、廃止の公算が大きい。

[ETN BREAKING NEWS : 2003-11-12 10:30]
 



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