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JAL国際線、機内でネット接続サービス 来年12月から 2003/11/13
 日本航空システム(JAL)は12日、欧米線を中心とした国際線機内からインターネットに接続できるサービスを来冬より開始することを明らかにした。アジアの航空会社としては初めてのサービスだという。機内から電子メールの送受信、Webサイトの閲覧、VPNを利用したLAN接続が可能になる。

 このサービスは、米ボーイング社の通信サービス「コネクション・バイ・ボーイング(CBB)」と提携したもの。衛星経由でブロードバンド回線に接続し、地上のネット環境とほぼ同じように利用できる。

 サービスはB747−400型機またはB777型機の機材を使用した路線に限られる。これらの機材は欧米線の長距離路線に投入されており、エアバス機を運用する短距離路線などは対象外となる。

 JALによると、2004年12月に成田―ロンドン線のエコノミークラスを含めた全席での運用を開始する予定。機内に乗客が持ち込んだパソコンでネット接続ができる。衛星経由のネット接続有料で、料金については調整中。また、機内にサーバーを設け、そこに定期的に配信されるニュースデータなどを引き出すサービスも開始し、これについては無料。

[ETN BREAKING NEWS : 2003-11-13 9:00]
 



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